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交通事故問題(被害者側)



保険会社との交渉は至難の業です

賠償額の基準にはおおむね自賠責保険基準・任意保険基準・裁判基準が あり、この順に従って 金額が高くなるのが一般的です。
保険会社は自賠責保険基準あるいは任意保険基準での提示をします。
もちろんご自身で交渉することも可能ですが、保険会社は交渉のプロです。
被害者の方は交通事故に遭われ心身ともに疲労困憊なはずで、保険会社との交渉は至難の業です。

保険会社との交渉は至難の業です

弁護士法人ホームズでは、以下の点に気をつけて法的なアドバイスをいたします。

1.弁護士が裁判基準に従って損害額を算定し、増額の見込みがあるのであれば、裁判基準に従った損害額を目安に弁護士が代理人として保険会社と交渉します。

2.被害者の方の正当な権利主張に基づき、被害回復を図ります。

【弁護士費用】
弁護士費用については、弁護士費用特約をされる場合とされない場合で分かれています。

1.弁護士特約を使用される場合、及び物損事故の場合
弁護士費用は、旧日弁連の弁護士基準と同様「着手金」と「報酬金」、「相談料」等がございます。
相談料 30分 5,400円

経済的利益の額 着手金 報酬金
経済的利益が125万円以下の場合 108,000円 経済的利益額の17.28%
300万円以下の場合 経済的利益額の8.64% 経済的利益額の17.28%
300万円を超え3,000万円以下の場合 経済的利益の5.4%+97,200円 経済的利益の10.8%+194,400円
3,000万円を超え3億円以下の場合 経済的利益の3.24%+745,200円 経済的利益の6.48%+1,490,400円
3億円を超える場合 経済的利益の2.16%+3,985,200円 経済的利益の4.32%+7,970,400円

2.弁護士特約のご加入がない場合
弁護士費用は、以下のとおりでございます。

交渉事件(損保会社からの賠償金提示前に着手した場合)
着手金 なし (※)
成功報酬 獲得金額から自賠責支払額を控除した額の21.6%と108,000円のどちらか大きい金額
実費 実際にかかった郵便切手代や振込管理手数料など費用

※事案の内容に応じて着手金(108,000円)をご請求させていただく場合がございます。

交渉事件(損保会社からの賠償金提示後に着手した場合)
着手金 なし
成功報酬 損保会社の提示額と獲得金額の差額の21.6%と108,000円のどちらか大きい金額
実費 実際にかかった郵便切手代や振込管理手数料など費用

訴訟事件(損保会社からの賠償金提示前に着手した場合)
着手金 216,000円〜324,000円
成功報酬 獲得金額から自賠責支払額を控除した額の21.6%
実費 実際にかかった郵便切手代、印紙代、振込管理手数料など費用

訴訟事件(損保会社からの賠償金提示後に着手した場合)
着手金 216,000円〜324,000円
成功報酬 損保会社の当初提示金額と獲得金額の差額の21.6%
実費 実際にかかった郵便切手代、印紙代、振込管理手数料など費用